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・フィリピン株に限らず株式を売買するためには、その株式を売買できる証券会社に取引口座を開設する必要があります。

日本でもフィリピン株を扱っている証券会社がいくつかありますが、①売買できる銘柄数が少ない、②売買単位 がフィリピン国内より多め、②取引手数料が相対的に高いなどの理由から、フィリピン国内のネット系証券会社に口座を開いた方がいいでしょう。

フィリピンにおいて証券口座を開く際には、その前に銀行口座も作っておく必要があります。国内と違い口座開設には複雑な手続きがありますが、本サイトの会員には日本に居ながらにしてフィリピンに証券口座を開設するサポートサービスがございますので、ぜひ、そちらのご利用をお勧めします。

・実際の売買に必要なものは次の5つです。
①投資資金:口座入金額の最低金額を決めている業者もありますが、それを考慮しなければ株価×売買Lot数+売買経費(売買金額の約1~3%)+αが注文の前に取引口座に最低限必要な金額となります。当然、フィリピンペソでの入金です。
②売買する銘柄のシンボル:日本は会社ごとに決められたコード番号で売買注文などを行いますが、フィリピンはシンボルでの注文になります。⇒銘柄のシンボルを確認する(中段の購入金額一覧をご覧ください)。ちなみに市場全体の1Lotの売買金額の平均は2300ペソ(約5000円)ほどです。
③売買するLot数:フィリピン株の売買単位は株価によって異なります。上の購入金額一覧で確認できます。
④売買したい株価:いくらで買うか、あるいは売るかを決める必要があります。これは最新の約定価格を参考に決めます。
⑤注文の方法:基本的には価格を決めて注文する指値、その時の売買価格に合わせる成り行きという2つの方法がありますが、フィリピン株の場合、流動性が日本ほど高くないため指値注文がいいでしょう。この場合、買いなら直近の約定値より若干上、売りなら下に設定します。

・フィリピンの株式流通市場の特徴をまとめました。銘柄選びや売買の際の参考にしてください。
1.上場銘柄数は270前後でほかの東南アジア市場に比べ少な目です。⇒フィリピン株式市場の概要を見る。
2.インデックスは主要30銘柄で構成される総合指数(PSEi)のほか6つのセクター別指数(金融・持ち株会社・産業・資源・不動産開発・サービス)、新興株中心のSME指数があります。不動産開発とインフラ事業系(電力・交通・水道など)の産業が中心になった産業構造といえます。⇒指数の全体像と採用銘柄の詳細を見る。
3.一握りの財閥系企業の影響力が色濃い市場となっています。大手財閥の占有率は時価総額、総資産で60%前後になっているほどです。⇒10大財閥の詳細を見る。

 
 
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